cast

大黒砂真男(だいこくさまお)

(そめたに しょうた、1992年9月3日) 東京都出身。9歳の時に映画『STACY』で活動を開始し、子役時代から様々なジャンルの映画、ドラマで活躍。
主な出演作は、『千年の愉楽』(2013年)、『リアル〜完全なる首長竜の日〜』(2013年)、『永遠の0』(2013年)、『WOODJOB!ウッジョブ-神去なあな日常-』(2014年)、『寄生獣』(2014年)、『神さまの言うとおり』(2014年)、『さよなら歌舞伎町』(2015年)
公開待機作『ストレイヤーズ・クロニクル』(2015年)、『先生と迷い猫』(2015年)、『バクマン』。(2015年)

ひたすら叫び、嘆き、走り、殴られ、撃ち合い、血塗れになり、また走りました。俺の知ってる石井さん、そして俺の知らない石井さんの現場を体感、体現してきました。様々な想いを含み、この映画の中にそれは確かに鼓動を打っています。この映画でロックして、久々に爆裂してください。

南無 阿弥(なんむあみ)

(みずの えりな、1993年2月8日)
東京都出身。映画・ドラマ出演とともに、2013 年まで「E-girls」「Flower」のメンバーとして活躍。劇団EXILE の舞台でも活躍。
主な出演作は、
映画:『戦慄迷宮3D』(2009年)、『ランウェイ★ビート』(2011年)、『悪の教典』(2012年)
ドラマ:NHK「チェイス 国税査察官」(2010年)、CX「ビブリヤ古書、堂の事件手帳」(2013年)、NTV「35歳の高校生」(2013年)
舞台:劇団EXILE 舞台公演出演多数、「広島に原爆を落とす日」(2013年)、「DANCE EARTH PROJECT 『Changes』」(2014年)、『Zアイランド』(2015年5月16日(土)公開予定)

それぞれがそれぞれのやり方で生きているその生き様を見て頂けると嬉しいです。とても切なく苦しい中で、強さがとても悲しいほど美しく見えてくると思います。染谷さん演じる大黒の心の叫びが痛いほど突き刺さってきます。石井監督の世界感そして思いの詰まった音楽とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。

恵比寿大吉(えびすだいきち)

(しぶかわ きよひこ、1974年7月2日)
群馬県渋川市生まれ。「KEE」の名前でモデルとして「MEN'S NONNO」や「smart」などの雑誌で活躍。1998年『ポルノスター』(豊田利晃監督)にて俳優デビュー。2006年より、現在の芸名に改名。名前の由来は自身の出身地である、群馬県渋川市から。(ちなみに、2011年より同市の観光大使も務めている。)
主な出演作は、
『ナインソウルズ』(2003年)、『せかいのおわりworld' end girl friend』(2004年)、『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』(2008年)、『PASSION』(2008年)、『フィッシュストーリー』(2009年)、『蘇りの血』(2009年)、『ゴールデンスランバー』(2010年)、『惑星のかけら』(2011年)、『生きてるものはいないのか』(2012年)、『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2012年)、『俺俺』(2013年)

炎天下、全力疾走、長台詞。
なかなかハードでしたが、これぞ石井監督の世界と思い、自分を預けワクワクドキドキしてました。
この作品に参加出来て幸せです。石井岳龍全開をくらえ!!!

猪神 楽彦(いのがみらくひこ)

(むらかみ じゅん、1973年7月23日)
俳優・モデルとして人気を博した後、『ぷるぷる天使的休日』(1993年/橋本以蔵監督)でスクリーンデビュー。以後、映画を中心にテレビドラマ、 舞台、CMなど他方面で活躍。
主な出演作は、
『七夜待』(2008年)、『のんちゃんのり弁』(2009年)、『ヘブンズストーリー』(2010年)、『DOG×POLICE』 (2011年)、『希望の国』(2012年)、『莫逆家族』(2012年)、『モンスター』(2013年)、『戦争と一人の女』(2013 年)、『2つ目の窓』(2014年)、『オー!ファーザー』(2014年)、『水の声を聞く』(2014年)、『シャンティディス365日、幸せ な呼吸』(2014年)、『さいはてにて』(2014年)、『チョコリエッタ』(2014年)、『さよなら歌舞伎町』(2015年)、『新宿スワン』(5月30日公開)

映画を問い続ける、監督。それは真摯に。PUNKS NOT DEAD。カタチを変え不死鳥のごとく。
石井監督の作品に関われることは、最高に光栄です。

千手  完(せんじゅかん)

(あやの ごう、1982年1月26日)
岐阜県出身。モデル、バンド活動などを経て、2003年に俳優デビュー。映画「クローズZEROⅡ」、朝の連続テレビ小説「カーネーション」で注目を浴びる。映画、テレビ、舞台など多方面で活躍。2015年には「そこのみにて光輝く」にて第88回キネマ旬報ベストテン、第69回毎日映画コンクール、第36回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞を受賞している。
□主な出演作品
「クローズZERO II」(2009年)、「シュアリー・サムデイ」(2010年)、「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011年)、「ヘルタースケルター」(2012年)、「横道世之介」(2013年)、「シャニダールの花」(2013年)、「夏の終り」(2013年)、「白ゆき姫殺人事件」(2014年)、「そこのみにて光輝く」(2014年)、「ルパン三世」(2014年)、「新宿スワン」(5/30公開)

石井岳龍監督にしか表現できないファンタジックかつエキセントリックな世界へようこそ。
さあ、皆様、どうぞ遠慮なく狂い咲いてください。